使い方・FAQ
使い方
- Research Questionと検索語を入力
Research Questionに含まれる主要語と、必要な表記ゆれを入力します。 - Round 1の検索計画を確認
Research Questionと主要語・表記ゆれを入力すると、Renotoriが決まった規則で検索計画を作り、送信前にそのまま表示します。Round 1では自動翻訳や同義語の推測を行わず、入力された語から基本検索式を作り、表記ゆれを1箇所ずつ置換します。検索式は最大6件です。 - 検索ヒットを確認・レビュー
検索履歴には実際の検索文字列と取得結果を残します。同じ文献が複数の検索式で取得された場合、検索履歴には各取得を残し、レビュー対象では重複をまとめて表示します。検索ヒットは、RQとの関連性や主張を支える根拠(Evidence)であることを自動的に意味しません。
入力例
- Research Question
- 大規模言語モデルのハルシネーション検出手法を比較した既存研究はありますか?
- 主要語1
- 大規模言語モデル
- 表記ゆれ
- LLM
- 主要語2
- ハルシネーション
- 表記ゆれ
- hallucination
- 主要語3
- 検出
- 表記ゆれ
- evaluation
利用上限
1回の調査は最大5ラウンドです。1回の調査で実行できる検索は最大25回です。
Public Betaでは、1ブラウザにつき日本時間の1日あたり最大5ラウンドを開始できます。検索を開始した後にエラーとなったラウンドも、その日の利用回数に含まれます。
サービス全体の当日提供枠が終了した場合は、翌日以降に再度お試しください。
入力・保存・プライバシー
入力したResearch Question、検索語、実行結果は本サービスに保存されます。実行時には、確認画面に表示された実際の検索文字列をCrossrefへ送信します。機密情報や、外部サービスへ送信できない未公開情報は入力しないでください。
Public Betaでは匿名のブラウザCookieを使い、作成した実行の表示・継続をブラウザごとに分離します。Cookieを削除すると、過去の実行の表示や継続ができなくなる場合があります。
検索先と検索方式
現在の検索先: Crossref
Crossrefの関連度検索を使用します。入力語をすべて含む厳密なAND検索ではありません。
CiNii・J-STAGE: 現在のPublic Betaでは検索先に含まれていません。
FAQ
- Q. 日本語の論文はどのくらい見つかりますか?
- Crossrefには日本語の論文も登録されていますが、Crossrefだけで日本語の学術文献を網羅できるわけではありません。
現在のPublic Betaでは、CiNiiやJ-STAGEは検索先に含まれていません。
日本語の主要語に加えて、英語表記(例:game theory)を表記ゆれとして入力すると、検索ヒットが増える場合があります。
検索結果が少ない、または0件であっても、関連文献が存在しないことを意味しません。 - Q. RQとの関連性が「関連あり」なら、その論文はRQを支持しますか?
- いいえ。「関連あり」は人によるレビューでのRQとの関連性の判断です。論文内容がRQを支持すること、新規性、研究ギャップの存在、研究上の主張の正しさを意味しません。
お問い合わせ: signalyield@gmail.com